メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

講義

狩猟をビジネスに 捕獲から販売まで 君津市、28日開校 /千葉

 イノシシやシカによる農作物への被害を減らしてジビエ(野生鳥獣肉)料理の振興も図ろうと、君津市は28日、「狩猟ビジネス学校」を開校する。自治体が狩猟手法から肉の販売の仕方まで教えるのは全国初とみられ、狩猟をビジネスとして捉え、担い手不足を解消したい考えだ。

 学校は、市が、食肉の加工・販売店舗「猟師工房」を運営する会社「プロット」(埼玉県飯能市)に委託する。猟師の育成もしている同社によると、自治体が同様の取り組みをする事例は聞いたことがないという。

 1年間に全12回の講座を用意し、フィールドワークでワナの作り方や肉の解体方法を実践したり、肉の販売や飲食店の運営のやり方を学んだりする。

この記事は有料記事です。

残り364文字(全文658文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道・鈴木知事の感染防止対策に評価 「道民の命を守る英断」

  2. 「ずっと失業者かも…」 新型コロナで求人減少と面接会中止 離職者に逆風

  3. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです