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山岳遭難

県内で相次ぐ 男性が滑落死 /山梨

 11~12日にかけて、県内で山岳遭難が相次いだ。

     11日午後4時半ごろ、笛吹市一宮町の茶臼山(標高約948メートル)で「登山グループが道に迷っている」との110番があった。遭難したのは11人で、同日中に下山した。けが人はいなかった。

     笛吹署によると、11人は東京都や千葉県に住む56~78歳の男女。登山の同好会に所属していた。同日朝から登り始め、山頂に到達した後、下山中に道に迷ったという。県警ヘリコプター「はやて」がグループを見つけ、県警地域課山岳警備安全対策隊員2人が降下。隊員らの誘導で同日午後11時35分ごろ、全員が下山した。登山届は提出してなかったという。

     12日午前9時40分ごろには、丹波山村にある沢の岩場で、40代とみられる男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認された。上野原署によると、現場は急な斜面で滑落したとみている。【滝川大貴、井川諒太郎】

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