シャクナゲ

春の播磨、華やかに 見ごろ /兵庫

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開園に向けてシャクナゲの手入れをするスタッフら=兵庫県佐用町延吉で、待鳥航志撮影
開園に向けてシャクナゲの手入れをするスタッフら=兵庫県佐用町延吉で、待鳥航志撮影

 播磨地域の各地でシャクナゲが咲き誇っている。例年より早く開花しているといい、鮮やかな赤や薄ピンクの花びらが、春の播磨を彩っている。

 佐用町延吉の「播州平福 しゃくなげの里」では、約2・5ヘクタールの山の斜面に植わる約150種1万5000本のシャクナゲが、斜面を駆け上がるように開花している。1993年開園。約2キロの散策路に4つの展望台があり、場所によって違った種の色とりどりのシャクナゲを楽しめる。

 管理している矢代成生さん(54)は「他の場所では見られない品種があり、これからどんどん満開を迎える」と話す。開園期間は14日から5月下旬ごろまで。入園は午前9時~午後4時半、一般600円▽小中学生400円。問い合わせは同里(0790・83・2833)。

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