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須恵器

飛鳥、供膳具に使用 静岡・湖西古窯跡群産 奈文研、石神遺跡調査 /奈良

展示されている湖西古窯跡群産の須恵器=奈良県橿原市木之本町の奈良文化財研究所藤原宮跡資料室で、藤原弘撮影

 天武天皇が築いた飛鳥浄御原宮(きよみはらのみや)時代に官庁があったとみられる明日香村の石神遺跡で、静岡県の浜名湖西岸の湖西(こさい)古窯跡群産の須恵器が供膳具(食器)として使用されていたことが、奈良文化財研究所(奈文研)の調査で判明した。【藤原弘】

 湖西古窯跡群の須恵器は関東の集落などで多く出土しているが、飛鳥での供膳具としての使用が明らかになったのは初めて。調査をまとめた奈文研…

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