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きずなの里

かわいがって 愛称決定 県動物愛護管理センター、譲渡交流拠点 /徳島

徳島県動物愛護管理センターに新設された「きずなの里」=同センター提供

 県動物愛護管理センター(神山町阿野)に新設された譲渡交流拠点施設が先月オープンし、公募していた愛称は「きずなの里」に決まった。愛称は、徳島市の会社員、川端絵里さんが考案。同町の雰囲気や人と動物のつながりの意味を込めた。施設は、鉄筋2階建て延べ約270平方メートルで、犬と猫各50匹を収容できる。引き取り希望者と猫が触れ合う「猫マッチングスペース」などを設けた。

     センターでは2017年度、犬猫計約300匹を譲渡した。600匹に増やす目標を掲げ、譲渡事業を拡大して「殺処分ゼロ」を目指す。担当者は「犬猫との交流で、センターの子を家族に迎える選択肢も視野に入れてほしい」と話している。【松山文音】

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