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米中間選挙2018

下院議長ライアン氏が不出馬 共和に動揺

ライアン氏=AP

 【ワシントン高本耕太】米共和党下院トップのライアン議長(48)が11日、11月の中間選挙に立候補せず政界を引退する意向を表明した。来年1月までの任期は全うするとしている。2015年から党執行部を率いたライアン氏を失うことで、与党・共和党の資金集めに影響が出るほか、引退議員の連鎖を呼ぶ可能性も指摘されている。

 ライアン氏は議会で記者会見し「私が目指した成果をほぼ達成できた」と繰り返し、引退の理由を「家族と過ごす時間を大切にしたい」と語った。規制緩和や財政分野を専門にし、昨年末の大幅減税を柱とする税制改革法成立では党の中心としてとりまとめにあたった。中西部ウィスコンシン州選出で、1998年に初当選。12年大統領選では共和党の副大統領候補だった。

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