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医師不足

偏在解消見えず 都市部でも深刻化

 医師不足が2028年まで続くとする推計を厚生労働省がまとめたが、都市と地方との間で起こる医師偏在に解消のめどは立っていない。労働時間を制限する「働き方改革」で都市部でも医師不足が深刻化していて、医療現場から推計に疑問の声が上がる。

 「医療体制は地域の存亡に直結する」。人口当たりの医師数がワースト2位の茨城県のある議員は危機感を募らせる。

 同県南東部の鹿行(ろっこう)地域は人口10万人当たりの医師数(16年)が95・7人で、全国平均25…

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