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障害者の特性、共に働くヒント DWLがワークブック

ワークブックを手にするNPO法人ディーセントワーク・ラボのメンバー=同法人提供

 今月、企業に一定割合以上の障害者を雇うよう義務づける法定雇用率が引き上げられた。採用側の取り組みがますます求められる中、NPO法人ディーセントワーク・ラボ(DWL、東京都)が、障害者が働きやすい職場づくりを学べるワークブック「障がい者の特性に着目した仕事と組織をつくる」を作成した。中尾文香代表(35)は「障害者の可能性を信じたポジティブな雇用を目指せることを多くの人に知ってほしい」と語る。

 1日からの企業の法定雇用率は2・2%(以前は2・0%)。厚生労働省の2017年6月の調査によると、雇用率の達成企業は50%にとどまる。DWLはワークブック作成に先立ち、障害者雇用で先駆的な取り組みをしている企業や就労継続支援事業所へのインタビューや実態調査を実施。事業費は、独立行政法人福祉医療機構の助成を受けた。

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