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旧優生保護法を問う

強制不妊、苦痛今も 提訴予定、札幌の76歳 実名公表「声上げるきっかけに」

 旧優生保護法(1948~96年)に基づく不妊手術を強制されたとして、国への損害賠償を求めて札幌地裁に提訴予定の札幌市の70代男性が、毎日新聞の取材に応じ、「言い出せずにいる人たちが声を上げるきっかけになれば」と実名での報道を望んだ。同法が手術対象とした精神疾患や障害はなかったと語り、「なぜ手術されないといけなかったのか」と問う。【安達恒太郎】

 小島喜久夫さん(76)。強制手術をめぐり国を相手に提訴したか提訴する予定の当事者のうち、実名で取材…

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