展覧会

奄美をパリで 田中一村作品、海外初公開

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パリで展示される「榕樹に虎みゝづく」=田中一村記念美術館提供
パリで展示される「榕樹に虎みゝづく」=田中一村記念美術館提供

 鹿児島県の奄美大島に移住し、島の自然を描いた日本画家、田中一村(いっそん)(1908~77年)の作品が今夏、パリの展覧会で展示される。一村の作品が海外で公開されるのは初めて。田中一村記念美術館(同県奄美市)は「一村の作品がフランスの人の目にどのように映るか楽しみにしている」と話している。

 日仏友好160周年を記念して7月中旬か…

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