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えちごトキめき鉄道

鉄道部品を販売 糸魚川駅で22日

初めて放出される旧JR糸魚川運転センター検修庫の赤レンガ=えちごトキめき鉄道提供
各種の号車番札=えちごトキめき鉄道提供

 えちごトキめき鉄道(新潟県上越市)は22日、廃品となった鉄道関連部品などを販売する「トキ鉄販売プロジェクト」を糸魚川駅改札口前特設会場で開く。同社のリゾート列車「雪月花」の運行2周年を記念したもので、同社が部品の販売会を開くのは初めて。

     目玉は解体された旧JR糸魚川運転センター検修庫の赤レンガ。1個2000円、20個限定の先着順(1人1個)で販売予定だ。

     このほか、川西康之氏がデザインし、雪月花の2016、17年度冬期運行の際使われたアルミ製の行き先表示板(サボプレート)4枚のうち2枚を販売。旧北陸線時代の1993年から名立駅で使われ、LED化に伴い廃止された出発信号機(多灯形色灯信号機)や直江津駅で使われた発車時刻表なども放出することを検討中だ。

     販売予定品のリストや注意事項は雪月花のホームページに掲載される。一部は入札や抽選となり、受け付け時間は午後1~3時。【浅見茂晴】

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