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大阪市

教員の初任給引き上げ 月額26万1668円に

 大阪市は12日、市立小中高校の教員の初任給を来年度から12.4%(2万8954円)引き上げ、月額26万1668円にすると発表した。政令市の中では最も高い水準になる。団塊世代の退職に伴う大量採用が続いており、吉村洋文市長は定例会見で「圧倒的な金額にすることで、優秀な人材の確保につなげたい」と述べた。

 市教委によると、今月時点で最も初任給の高い政令市は千葉市の24万8768円。大阪市は23万2714円で、20政令市中11位。大阪市の教員採用試験の倍率は近年4~6倍で推移しており、来年度は約650人の新規採用を予定している。

 初任給増額で、新規採用者と若手教員の給与が逆転しないよう、勤続4年目までの教員は一律に初任給と同額…

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