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憂楽帳

泥だらけの靴

 靴は泥だらけ。シリア軍のワリード・ハリル氏は戦闘現場から戻ってきたばかりだった。昨年12月、内戦下のシリアの首都ダマスカスで前線の兵士を取材した時のこと。ハリル氏はこの日、戦場の地下トンネルに潜り、爆発物の有無を調べてきたという。

 「怖くありません。任務ですから」。軍の上官が監視する中の取材だったので、弱気な言葉は口にしない。だが一瞬、ほお…

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