津軽塗「田中屋」

18日から「さくらまつり」期間中、弘前の旧店舗復活 観桜会100周年記念、物産市を開催 /青森

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地域、盛り上げよう!!

 弘前市物産協会は、18日から「準まつり」が始まる「弘前さくらまつり」(21日~5月6日)の期間中、昨年8月に閉店した津軽塗製造販売の老舗「田中屋」の店舗で土産品などを販売する。中心市街地とまつり会場の弘前公園を結ぶ場所に立地する店舗を活用し、弘前観桜会100周年記念の「津軽ひろさき物産市」を開く。

 同協会によると、18日にプレ・オープンし、21日のまつり開幕日に本格的に開店。約60社が持ち寄った津軽塗やこぎん刺しなどの伝統工芸品、菓子など約600種類の商品を販売する予定。時間は午前10時~午後7時。同協会の鈴木明弘副会長は「100周年を盛り上げるとともに、国内外の観光客に弘前の工芸品や食を知ってもらいたい」と話した。

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