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選挙

大崎市長選/大崎市議選 廃棄物処理巡り舌戦 あす投開票 /宮城

 任期満了に伴う大崎市長選は15日、投開票される。いずれも無所属で、4選を目指す現職の伊藤康志氏(68)=自民党県連・公明党県本部推薦=と、新人で共産党県委員会書記長の加藤幹夫氏(54)=共産党県委員会推薦=の2人が立候補し、東京電力福島第1原発事故による放射性物質に汚染された廃棄物の処理などを巡り、舌戦を繰り広げている。一連の公文書管理のあり方などを巡る政権批判の影響も注目される。

 伊藤氏は街頭演説で、加藤氏が主張する廃棄物の「隔離保管」を念頭に「先送りしようという意見の人もいる…

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