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山形・山梨の強姦致傷

元NHK記者性的暴行 被害者画像、改ざん否定 検察側証言 地裁公判 /山形

 山梨、山形の両県で女性3人に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)致傷(刑法改正で「強制性交等致傷罪」に名称変更)などの罪に問われた元NHK山形放送局記者、弦本康孝被告(29)の裁判員裁判の第4回公判が13日、山形地裁(児島光夫裁判長)であり、被告のパソコンの画像データなどを解析した捜査関係者の証人尋問が行われた。

     被告のパソコンには、2014年10月に山梨で起きた事件の被害女性が暴行を受けている姿や、女性の自宅室内などが写った画像が保存されていた。弁護側は「被告が撮影したものなのか分からない。撮影後に改ざんされた可能性がある」などと主張している。

     公判で検察の担当者は「改ざんに使うソフトウエアのインストールはなかった」、山梨県警の担当者も「書き換えができない媒体を使って解析した」と証言し、いずれも改ざんの可能性を否定した。

     16日の次回公判は、16年2月に山形県で起きた事件の被害女性が証言する予定。【的野暁】

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