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旧優生保護法を問う

さらに26人に手術か 計31人に 県で書類見つかる /山形

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに強制的な不妊手術が行われた問題で、県は13日、1969~72年度にかけて10代を含めた計26人が手術を受けた可能性が高いと発表した。県はこれまで80年代に5人に手術が行われていたと確認しており、県内で手術を受けたと確認されたのは計31人となった。

 県健康福祉企画課によると、9日に担当が子ども家庭課から健康福祉企画課に変更されるのを前に再度調査した結果…

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