飯豊町

専門職短期大を誘致、2020年開校目指す EV・HV整備士養成 /山形

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 飯豊町は電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の専門技術に特化した整備士を養成する専門職短期大を誘致する方針を固め、自動車整備士養成の専門学校を運営する学校法人「赤門学院」(仙台市、国分活妙(かつみょう)理事長)と2020年4月の開校を目指すことで大枠合意した。EV・HVの整備士を養成する短大の開設は、東北地方では初になるという。

 町によると、3月15日に国分理事長らが町役場を訪れ、後藤幸平町長と「山形EV専門職短期大学」(仮称)の設立に向けた覚書を口頭で合意した。赤門学院が町内に短大の校舎などを整備し、町が3億5000万円を上限に補助して土地を無償で貸与する内容。補助金の半額は、国の地方創生推進交付金を充てるとしている。

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