メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

証言拒否、真相ヤミ 喚問の佐川氏「訴追の恐れ」連発 解明へ「制度改正を」

 <access>

 学校法人「森友学園」を巡る公文書の改ざんについて、当時財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官は50回以上も「刑事訴追の恐れがある」として国会の証人喚問で証言を拒んだ。その結果、肝心なことは分からずじまい。加計学園問題にも新疑惑が浮上し、野党はさらなる証人喚問を求めているが、そもそもルールに問題ありとの指摘が出ている。【和田浩幸】

 「佐川氏は証言拒否の範囲を明らかに超えていた」と元検事の落合洋司弁護士は指摘する。

この記事は有料記事です。

残り717文字(全文935文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「カスハラ」労災10年で78人、24人が自殺 悪質クレーム対策急務

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  4. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです