メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学野球

九州六大学・福岡六大学 春季リーグ 全日本選手権目指し熱戦

 大学野球の九州六大学(九六)と福岡六大学(福六)の春季リーグが13日、福岡市のヤフオクドームで同時開幕。九六は勝率、福六は勝ち点で争い、優勝校は6月10日から明治神宮球場などで開かれる「第67回全日本大学選手権」に出場する。

「今年が一番優勝のチャンス」 森祐樹投手=日経大4年

 福六では、今季も優勝争いの軸になる九共大と九産大に加え、日経大に注目が集まる。昨秋は8季ぶりに2位となり、ベストナインに選ばれた5人がそのまま残った。校名が第一経済大だった2006年春季以来となる2回目の優勝を目指す。

 プロ野球出身で、就任5年目を迎えた行沢久隆監督による「人間教育」を軸とした指導が実を結び始めた。選…

この記事は有料記事です。

残り1269文字(全文1568文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?
  5. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです