北朝鮮

正恩氏の母、高英姫氏の73年来日時の写真発見

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45年前の来日中に写された記念写真に納まる高英姫氏(画像の一部を加工しています)
45年前の来日中に写された記念写真に納まる高英姫氏(画像の一部を加工しています)

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の母、高英姫(コ・ヨンヒ)氏(2004年に死亡)が1973年、平壌の「万寿台(マンスデ)芸術団」の踊り子として来日した際に撮影された写真が新たに見つかった。来日当時に高氏と交流があった関係者が個人的に保管していた。来日当時の高氏の様子を伝える写真は珍しく、専門家は「非常に貴重な資料」と話す。

 毎日新聞はこの関係者から写真を入手した。北朝鮮の資料などで確認できる高氏の画像を基に、異なる2枚以上の写真を基に同一人物かを調べる「スーパーインポーズ法」の第一人者として知られる東京歯科大の橋本正次教授(法歯学)に鑑定を依頼。橋本教授から「高氏とみて矛盾がない」との回答を得た。

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