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ボクシング

比嘉の世界王座剥奪 体重超過、日本選手で初

比嘉大吾=2017年5月20日、手塚耕一郎撮影

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(15日、横浜アリーナ)で3度目の防衛を目指した王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が14日、東京都内で行われた前日計量で、制限体重の50.8キロをクリアできず、王座を剥奪された。日本ボクシングコミッション(JBC)によると、世界戦での日本選手の計量失敗は初めて。

 比嘉は1回目の計量で上限を900グラム超える51.7キロ。2時間の猶予を与えられたが、再計量しなか…

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