メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

聴覚障害者らも提訴へ 福岡の男性ら

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、聴覚障害のある福岡県内の男性が国家賠償を求めて年内にも福岡地裁に提訴する準備を進めている。福岡県聴覚障害者協会への取材で13日分かった。同協会によると、福岡市内の80代の男性が望まない不妊手術を受けたとみられ、手術を受けた可能性がある他の約10人にも事情を聴いており集団提訴となる見通し。この問題で聴覚障害者による提訴の動きが明らかになるのは初めて。

 全日本ろうあ連盟(東京)の全国調査に伴い、同協会が今年3月から実態調査している。子どものいない高齢…

この記事は有料記事です。

残り1040文字(全文1305文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 堀江「相手が強くてかなわなかった」 ラグビーW杯 日本4強ならず

  4. 「日本はこれから強くなる」リーチ主将 ラグビーW杯 日本4強ならず

  5. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです