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音楽 /東京

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 ■横浜交響楽団 第686回定期演奏会

 22日14時、神奈川県立青少年センター・ホール(横浜市西区・桜木町駅)。指揮=飛永悠佑輝、管弦楽=横浜交響楽団、ソプラノ=松井亜希、テノール=工藤和真、バリトン=黒田祐貴、合唱=横響合唱団。フランスの作曲家、グノーの生誕200年を記念して、歌劇「ファウスト」組曲、「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」ほかを演奏。同楽団付属の「横響合唱団」が出演し、ソプラノ歌手の松井らと共演。入場料1000円(全席自由)。080・3308・1321

 ■「カリスマ・ヴァイオリニストのConcerto!」石田泰尚(バイオリン)

 28日14時、横浜みなとみらいホール(横浜市西区・みなとみらい駅)。バイオリン=石田泰尚、指揮=阿部未来、管弦楽=神奈川フィルハーモニー管弦楽団。人気バイオリニスト、石田泰尚が出演。石田は、2001年から同楽団のソロ・コンサートマスターを務め、出演コンサートの人気は高い。石田自ら選曲した楽曲を演奏し、曲目はハチャトゥリアン「バイオリン協奏曲 ニ短調」、ベートーベン「バイオリン協奏曲 ニ長調」ほか。S席(1、2階席)6500円。残席は約100席程度。未就学児入場不可。045・453・5080

 ■第21回 音楽が見える!in新百合ケ丘 古典四重奏団

 28日14時半、昭和音楽大学ユリホール(川崎市麻生区・小田急新百合ケ丘駅)。東京芸大出身の4人の演奏家でつくる「古典四重奏団」のメンバーによる楽曲解説付きのコンサート。今回は「ラズモフスキーの衝撃~その2」と題して、チェロ奏者、田崎瑞博がレクチャーする。曲目はベートーベン「弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 ラズモフスキー第2番」ほか。全席自由一般2500円、ペア券4500円、学生1500円。044・955・0206

 ■「次代へ伝えたい名曲」第13回 モルゴーア・クァルテット

 5月12日15時、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール(さいたま市中央区・JR与野本町駅)。演奏=モルゴーア・クァルテット=写真(バイオリン=荒井英治、戸澤哲夫、ビオラ=小野富士、チェロ=藤森亮一)。昨年結成25周年の弦楽四重奏団「モルゴーア・クァルテット」は、クラシックだけでなくロックの楽曲を演奏するなど、目新しい取り組みが注目を集めている。曲目はハイドン「弦楽四重奏曲 ト長調 作品33-5」、米国のヘビーメタルバンド、メタリカの「メタルマスター」(荒井英治編)ほか。全席指定正面席4000円、バルコニー席3000円、U-25(25歳以下、バルコニー席)1500円。未就学児入場不可。0570・064・939

 ■日本フィルハーモニー交響楽団 第11回相模原定期演奏会

 5月13日14時半、相模女子大学グリーンホール・大ホール(相模原市南区・小田急相模大野駅)。指揮=アレクサンドル・ラザレフ、ピアノ=阪田知樹、演奏=日本フィルハーモニー交響楽団。「愛」と「運命」をテーマに3曲を取り上げる。開演前の14時からロシアを代表する指揮者、ラザレフが演奏の聞きどころなどを解説する。ピアニストの阪田は2016年の「フランツ・リスト国際ピアノコンクール」でアジア人男性で初優勝し、世界で活躍。曲目はチャイコフスキー「交響曲第4番 ヘ短調」ほか。全席指定S席5500円、A席4400円、学生(25歳以下)は各席種半額。未就学児入場不可。042・742・9999(10~19時)

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