メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・旅する・みつける

千葉 銚子ジオパーク 大地が醸す地域の魅力 自然と文化見どころ満載

上部と下部で異なる年代の地層が見られる屏風ケ浦=千葉県銚子市で

 千葉県の東端、銚子市は市内全域が、貴重な「銚子ジオパーク」である。国の名勝・屏風ケ浦(びょうぶがうら)など多彩な見どころは「ジオサイト」と呼ばれ、市内の認定ガイドが案内もしてくれる。「銚子ジオパーク推進市民の会」のメンバーと市内を歩いた。【岩嶋悟】

 日本ジオパークが銚子ジオパークを認定したのは2012年である。そもそもジオパークとは--。「ジオ」は地球や大地という意味で、「銚子ジオパーク推進市民の会」の工藤忠男会長(73)が言う。「大地や植物などの生き物、農業や産業などを学び楽しめるのがジオパークです」。地質学的な学びだけでなく、分野横断的な概念のようだ。

 訪れた「地球の丸く見える丘展望館」からは市内が一望でき、その真下にキャベツ畑が広がる。認定ジオガイ…

この記事は有料記事です。

残り1530文字(全文1862文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 体罰 教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体
  2. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定
  3. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  4. サタデープラス ブームは日本だけ? 「ノストラダムスの大予言」で人生が狂った男
  5. カジノ法 成立 通常国会が事実上閉会

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]