メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

木ー輪グ

里山ねっと・あやべ、丸太でカーリング はやり「そだねー」 府内の杉使用、職員が製作 /京都

里山ねっと・あやべの職員が考案、丸太を加工して作ったストーン=京都府綾部市鍛冶屋町の市里山交流研修センターで、佐藤孝治撮影

 綾部市里山交流研修センター(同市鍛治屋町)を運営するNPO法人「里山ねっと・あやべ」の職員が、丸太を加工して平昌冬季五輪でも注目が集まったカーリングのストーンを作った。「木(キ)ー輪(リン)グ」と名付け、世代を問わず交流のツールとして利用してもらおうと考えている。【佐藤孝治】

 考案したのは里山ねっと・あやべの森慎一事務局次長(53)。平昌冬季五輪の動画を見て「これなら、うちでも作れそ…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏を支持
  4. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです