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木ー輪グ

里山ねっと・あやべ、丸太でカーリング はやり「そだねー」 府内の杉使用、職員が製作 /京都

里山ねっと・あやべの職員が考案、丸太を加工して作ったストーン=京都府綾部市鍛冶屋町の市里山交流研修センターで、佐藤孝治撮影

 綾部市里山交流研修センター(同市鍛治屋町)を運営するNPO法人「里山ねっと・あやべ」の職員が、丸太を加工して平昌冬季五輪でも注目が集まったカーリングのストーンを作った。「木(キ)ー輪(リン)グ」と名付け、世代を問わず交流のツールとして利用してもらおうと考えている。【佐藤孝治】

 考案したのは里山ねっと・あやべの森慎一事務局次長(53)。平昌冬季五輪の動画を見て「これなら、うちでも作れそ…

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