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カベジョ魅了する空間 北加賀屋「ウオールアート」 /大阪

70年代の洋曲の歌詞の一部をデザインした巨大なウオールアート=大阪市住之江区北加賀屋3で2018年4月8日、三村政司撮影

 1970年代まで造船業でにぎわった大阪市住之江区北加賀屋で、デザインを凝らして色とりどりに壁にペイントした「ウオールアート」が脚光を浴びている。休日には「インスタ映え」を狙って散策する若い女性らの姿も増えている。

 国内外のアーティストが描いた20点以上が点在する。世界的に有名なハワイのカカアコ地区のようだと聞き、訪れる人も多いという。壁を背景に自撮りをして「インスタグラム」に投稿する「カベジョ(壁女)」という言葉もあるのだとか。

 高校の同級生という泉大津市の樽井絹乃さん(15)と村井琴美さん(同)は「普段はアクセサリーや料理を投稿していますが『カベジョ』は初めて。きれいなウオールアートがたくさんあって楽しい」とスマートフォンをかざしていた。

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