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シリア攻撃

米英仏、「正当性」強調 各国政府が発表

シリア・ダマスカス、ホムス、ミサイル攻撃地点

 トランプ米大統領、メイ英首相、フランスのマクロン大統領は14日、2国間でそれぞれ電話協議し、3カ国が共同で行ったシリアのアサド政権への攻撃は成功したと確認した上で「アサド政権に化学兵器使用をやめさせるために必要だった」と正当性を強調した。各国政府が発表した。攻撃を「国際法違反」と非難するロシアやアサド政権に反論した。

     ペンス米副大統領は14日、訪問先のペルーの首都リマで、シリアのアサド政権が再び化学兵器を使えば「代償を払うことになる」と記者団に述べ、追加攻撃を重ねて警告した。(共同)

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