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九州六大学野球

久留米大と西南学院大が先勝

 九州六大学野球(九六)と福岡六大学野球(福六)は14日、第1週の2日目計4試合が福岡市のヤフオクドームであった。九六では久留米大と西南学院大が先勝。福六では日本経済大と九州産大が勝利を挙げた。

    (1)久留米1勝

    久留米104000002◆7

    北九大001010103◆6

    (久)栗秋-黒田(北)松島、内田、豊村、益田-吉田▽本塁打 吉海(久)

     ○…両チーム計26安打の打ち合いは久留米大の新4番が決着をつけた。2点リードの九回2死二塁、吉海(2年・筑陽学園)は「絞った」という直球を捉え、左翼席まで運んだ。その裏に1点差まで迫られただけに値千金のアーチに。栗秋監督に「思い切り振ってこい」と打席に送られ、「みなさんのおかげ」と感謝した。174センチ、98キロのずんぐり形と豪快なスイングで、ついたあだ名は「久留米のデスパイネ」。リーグ戦初本塁打で乗っていきそうだ。

    (1)西南大1勝

    西南大010002010◆4

    福岡大000100010◆2

    (西)広沢-山下雄(福)秋山、馬場、大森-井上大▽本塁打 永冨、井上絢(福)

    (1)日経大1勝

    福教大000200000◆2

    日経大02000011×◆4

    (教)安永、平川、新井-大川(日)東野-西寿

     ○…日経大は左腕の東野(4年・福岡第一)が4安打2失点の完投勝利で期待に応えた。昨秋の防御率チームトップだった森祐(4年・有明)がいるが、好調さを買われて開幕投手に任命された。不慣れなヤフオクドームのマウンドに四回は制球を乱したが、五回以降は修正して三塁を踏ませなかった。落ちる軌道のツーシームを武器に奪った三振は九つ。戦力が整った今季は第一経済大時代だった2006年春季以来2回目の優勝へ期待が高まり、東野は「自分がタイトルを取れれば優勝に近づく」と好投に自信を深めていた。

    (1)九産大1勝

    九工大000000000◆0

    九産大11602122×◆15

    (九)川野、松田、片井野、福永-清水、池田(産)浦本、佐田健、矢野、福森耀-揚村、元田

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