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「黒い霧解散」再び? 現状リセット、永田町に臆測

1967年1月の衆院選で、予想を上回る得票で現状維持に成功し、笑顔を見せる佐藤栄作首相=東京都千代田区の自民党本部で

 半世紀以上も前の「黒い霧解散」が永田町でにわかに注目され始めた。安倍政権は学校法人「森友学園」「加計学園」や、防衛省の「日報」を巡る問題で大揺れ。安倍晋三首相が秋の自民党総裁選で3選を狙うには、現状をリセットするしかないというわけだ。昨年10月の衆院選からまだ半年。また解散ではさすがに「ご都合主義」のそしりは免れない。与党内ではそんな常識派が今のところ大勢なのだが--。【木下訓明】

 話は1966年にさかのぼる。政界では閣僚の不祥事や自民党議員の逮捕などが相次ぎ、「黒い霧」と呼ばれ…

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