メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アスベスト

石綿補償、正社員賃金で 発症直前を再考 名古屋西労基署

 正社員時代に吸ったアスベスト(石綿)が原因で中皮腫を患い、名古屋西労働基準監督署から労災認定された浜松市の男性が、嘱託社員時の低賃金に基づいて補償額が算定されたのは不当として不服審査を申し立て、労基署は定年退職前の賃金に基づいて補償額を見直し約2・2倍に増額した。石綿関連がんは潜伏期間が長く、中皮腫は平均40年。

 名古屋西労基署の見直しは昨年11月。この男性は1971年に大手電気工事会社に入社し、ビルや百貨店の…

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文656文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛暑続く 熱中症注意 こうして予防、症状出たらこう対処
  2. 過労死 部活指導で認定 時間外勤務、月100時間 富山の教諭
  3. IR実施法案 カジノの客、観光する? 政府は誘導丸投げ 専門家から批判
  4. 猛暑の日本列島 熱中症、3連休で14人死亡
  5. 地震 茨城で震度4 津波の心配なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]