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からくりハト時計

時計塔内の森の精に新衣装 北見 /北海道

 北見市の道の駅おんねゆ温泉で15日、からくりハト時計塔「果夢林」の森の精の新衣装が公開された。道の駅のある留辺蘂(るべしべ)地区は午前10時の気温が氷点下0・2度にとどまり積雪も9センチになったが、集まった観光客は降りしきる雪も気にせずカメラに収めていた。

     森の精は、1996年に完成したハト時計塔(高さ19・8メートル)の中段にある5体。この日が今年の稼働初日で、11月3日までの午前8時から午後6時まで1時間ごとに登場する。

     着せ替えは開設以来初めて。一般公募の508件から選ばれた北見藤女子高1年、加藤萌香さん(15)のデザインで、地域の特産品の白花豆とアイヌ文様を取り入れた。加藤さんは「自分のイメージ通りになって、うれしい」と話した。【本多竹志】

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