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弘道館

「徳川慶喜肖像画」6点展示 羽石光志氏作、下絵は初公開 水戸 /茨城

 旧水戸藩校の「弘道館」(水戸市三の丸1)で、歴史画家・故羽石光志氏(1903~88年)が描いた「徳川慶喜肖像画」(縦100センチ、横71・5センチ)と、下絵5点を公開している。12月28日まで。肖像画は7年ぶり、下絵は初公開だ。

 徳川幕府最後の将軍・慶喜が、同館至善堂で謹慎してから今年で150年になることから企画された。肖像画は謹慎中の慶喜を描いたもので、1965年ごろの制作。以前は至善堂で飾っていたが、東…

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