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国保

財政運営移管で県、運営方針を策定 医療費適正化へ /鳥取

 県は、市町村から財政運営が移管した国民健康保険(国保)について、運営方針を策定した。医療費の適正化に向けた取り組みや保険料収納率の改善策などを盛り込んでいる。今年度から運用し、3年ごとに見直す。

 国保は、高齢者や低所得者層の加入者増が影響し、財政が不安定化。県内でも、財政運営が不安定になるリスクが高いとされる保険者(被保険者数3000人未満)は、全19市町村のうち9町村と、ほぼ半数を占める。国は財政基盤を立て直し市町村格差を解消するため、今年度から公費支援を拡充。都道府県が運営の中心的な役割を務めることになった。

 県内では加入者(被保険者)や加入率は減少する一方、医療費は約1989億円(2016年度)と増加傾向…

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