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今週のおすすめ紙面 新生児救ったドクターヘリ/ルポ「いのちのほとりで」/アスリート交差点2020

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新生児救ったドクターヘリ 22日・日曜日 1面、ストーリー面

 熊本地震から2年。熊本市民病院のNICU(新生児集中治療室)には当時、18人の赤ちゃんが入院していましたが、治療室の機能はダメージを受けました。その時、140キロ離れた鹿児島市立病院から平川英司医師(38)を乗せたドクターヘリが駆けつけ、2日間で8人の赤ちゃんを救出、熊本県外の医療機関に搬送しました。平川医師たちの、あの日の活動を追います。

ルポ「いのちのほとりで」 22日・日曜日から くらしナビ面

 ニッポンは今、高齢化社会を通り過ぎ、お年寄りが同じ時期に一斉に亡くなる「多死社会」を迎えています。どう「死」と向き合えばいいのか、思い悩む人も多いことでしょう。引き取り手のない遺骨、葬送にかかわる人々を、ベテラン記者が現場を歩いて報告します。初回は、関東地方の市役所にある「遺骨部屋」と「単身死」を巡るストーリー。

アスリート交差点2020 17日・火曜日から スポーツ面

 2020年東京五輪での活躍が期待される選手たちのコラム「アスリート交差点2020」が始まります。近況や競技へのこだわりの紹介に加え、選手同士や読者からの質問にも答える「双方向性」が特徴です。登場するのは山県亮太(陸上)、伊藤美誠(卓球)、松本薫(柔道)ら7選手。4月以降も偶数月(8月はアジア大会のため休載)に掲載していく予定です。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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