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教育の窓

小学校、進むトイレ洋式化

小林製薬の新入社員が小学校を訪れて行っているトイレに関する「特別授業」。小学校での排便に抵抗感を抱かないように工夫を凝らしている=小林製薬提供

 <kyoiku no mado>

 全国の小学校でトイレの洋式化が進んでいる。家庭のトイレは洋式が一般的になり、和式になじみのない子どもが増えた。小学校は災害時に避難所になるため、高齢者や障害者の利便性を高める狙いもある。洋式化でトイレのイメージが変わりつつあるが、依然として「恥ずかしい」と小学校で排便を我慢する子どもは少なくない。抵抗感を払拭(ふっしょく)させる取り組みも広がっている。【水戸健一、金秀蓮】

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