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特別展

「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」 おかしみ、浪花で脈々と あす開幕 大阪市立美術館

 ユーモアとウイットにあふれた愉快な戯画を集めた特別展「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎(きょうさい)まで」が17日、大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開幕する。戯画の原点の一つとされる大坂発祥の「鳥羽絵」をはじめ、葛飾北斎や歌川国芳、河鍋暁斎らによる江戸時代の浮世絵や版本など約280件を紹介。笑いの文化が花開いた浪花の地で、人気絵師によって脈々と受け継がれてきた豊かな笑いのエッセンスが楽しめる。【清水有香】

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