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サッカー

J1 神戸2-1横浜マ 攻め疲れ、逆転●

 (第8節・15日)

     ▽日産ス 観衆16313

    横浜マ 1 0-0 2 神戸

          1-2

    58分・ブマル(マ)

    68分・三田(神)

    79分・渡辺(神)


     <神戸2-1横浜マ>

     横浜マの守備ラインを高く保ち、パスをつないで果敢に攻める新しいサッカーはもろ刃の剣だ。終盤にすきを突かれて逆転負けを喫したダメージは大きい。

     試合の途中までは圧倒した。後半13分、GKからつないだカウンターでブマルが決めて先制。だが「前半から何度もあった決定機で決めていれば試合は終わっていた」。今季リーグ戦で複数得点がない選手らが挙げた課題がまたも響いた。

     運動量が要求されるサッカーだ。オーストラリア代表DFデゲネクでさえ見るからに疲労し、切り返しに遅れ始める。23分、高く保っていたDFラインの裏を縦パスで破られ失点。34分にもスルーパスから中沢がブロックできず、たたき込まれた。

     天野は「神戸の選手に試合後『めちゃくちゃ強かった』と言われた」。内容は悪くなく、目指す形をつかみかけてはいる。ただ、ワールドカップ(W杯)前の過密日程で体力がもつか。【大島祥平】

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