メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

財務省

福田次官、セクハラ否定「事実と相違、提訴準備」

財務省の福田淳一事務次官=東京都千代田区の自民党本部で2018年3月12日、長谷川直亮撮影

 週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損(きそん)で提訴を準備していることを明らかにした。

 ただ、財務省は「一方の当事者だけでは事実関係の解明は困難」と説明し、報道各社でセクハラ発言を受けた女性記者がいないか調査への協力を呼び掛けた。調査には外部の弁護士で対応するとしている。

この記事は有料記事です。

残り316文字(全文572文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 読む本は電話帳でもいいでしょうか?…

  2. プロ野球 パ今季CSは3球団で実施

  3. コロンビア国防相がコロナで死去 上智大院修了、在日大使館で勤務

  4. 赤坂電視台 加藤浩次/2 こんなにありがたい仕事はない

  5. Fact・Check 不正確 新型コロナ 野党議員は自宅待機なのに自民党議員は無症状即入院 「権力に近い人優遇」国民疑念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです