メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウミガメ

保護へ 産卵期前に一斉清掃 津の海岸

海岸に漂着した木ぎれなどを拾い集める市民ら=三重県津市高洲町で2018年4月15日、田中功一撮影

 ウミガメの産卵シーズンを前に、津市高洲町の海岸で15日、清掃活動があった。保護に取り組む「ウミガメネットワーク」(津市、米川弥寿代会長)の呼び掛けに応じた市民らが漂着した流木などを取り除いた。毎年、会員らが個別に清掃活動をしてきたが、産卵シーズン前に大規模な活動をするのは初めて。【田中功一】

 伊勢湾沿岸では例年、5月中旬から7月にアカウミガメが産卵し、8~10月にふ化し、海に戻る。昨年は例年以上の上陸が確認され、津市内の海岸では上陸が21回あり、そのうち15カ所で産卵があった。高洲町の海岸でも…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文625文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  5. 政府、ファーウェイの排除へ 米国に歩調

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです