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浪江町

どじょうすくいに笑顔 「被災した人の励みに」

来場者らに「どじょうすくい」を教える野島優子さん(右)=福島県浪江町幾世橋で2018年4月15日、岸慶太撮影

仮設商店街に島根・安来節師範の女性訪問

 民謡「安来節」を通して東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地を支援してきた島根県浜田市の安来節一宇川流師範の野島優子さん(49)が15日、浪江町の仮設商店街を訪れた。震災後に約850キロを通って指導してきた南相馬市の住民とともに安来節を披露し、買い物客らを楽しませた。野島さんは「今後も被災した人の励みになれば」と、安来節を通じ復興に貢献する決意を新たにしていた。【岸慶太】

 町役場南側の仮設商店街で毎月開催されているイベント「まるしぇの日」。集まった町民ら約60人を前に、…

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