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ドッグダンス競技会

飼い主と愛犬が息のあった踊り

愛犬と一緒に軽快なダンスを披露する参加者=神戸市東灘区深江浜町で2018年4月15日午後2時36分、黒川優撮影

 飼い主と愛犬が一緒に踊り、息の合ったパフォーマンスを競う「関西ドッグダンス競技会」が15日、神戸市東灘区のホームセンターであった。46組が音楽に合わせて踊り、愛犬との絆を確かめ合った。

 ペットのしつけ教室を運営する「ウィジードッグクラブ」(東京都)が、しつけを通して楽しむことを目的に年2回開催している。競技会は初心者レベルから上級者までクラス分けし、1人約3分間、好きな音楽に合わせて飼い主と愛犬がパフォーマンスをする。今回は4人の審査員が表現力や技術の難易度などを採点して順位を決めた。

 犬が飼い主の顔を見つめながら軽快に走り回り、飼い主の歩調に合わせて器用にスキップすると、観客は手拍子で応援して盛り上げた。ダンスが終わり温かい拍手が送られると、犬たちはうれしそうにしっぽを振って応えていた。

 広島市佐伯区からコーギーの「えるも」(雄、10歳)と共に参加したドッグトレーナーの河田依里(えり)さん(27)は「犬の年齢からこれで引退と決めていた」と競技に挑み、高得点。パフォーマンス後は涙ぐみながら「絆が深まりました」と話した。

【黒川優】

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