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日中外相

北朝鮮「非核化」を確認 首脳往来へ調整

日中外相会談を前に握手をする王毅外相(左)と河野太郎外相=東京都港区の飯倉公館で2018年4月15日午後4時32分(代表撮影)

 河野太郎外相は15日、中国の王毅国務委員兼外相と東京都内で会談し、企業交流などの経済協力を深めることで一致した。北朝鮮問題では「朝鮮半島の非核化」の目標を確認した。今年は日中平和友好条約締結40周年にあたり、両政府は首脳の相互訪問の早期実現も目指すなど、日中関係改善をアピールする方針だ。

 中国外相の来日は、日中韓外相会談が東京で開かれた2016年8月以来で、多国間の枠組みを除けば09年11月以来9年ぶり。

 河野、王毅両氏は約2時間半会談し、河野氏は冒頭で「互いに『強力なパートナーで、脅威にならない』との…

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