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シリア攻撃

露、次の一手苦慮 安保理で支持広がらず

ロシアが国連安保理に提出した米英仏3カ国のシリア攻撃を非難する決議案に反対するヘイリー米大使(前列右端)、ピアス英大使(右から2人目)。左端はロシアのネベンジャ大使=ニューヨークの国連本部で14日、ロイター

 【モスクワ大前仁】シリアを攻撃した米英仏3カ国に対する非難決議案を国連安全保障理事会に提出し、否決されたロシア。非難のトーンを強めているものの、米英仏への有効な対抗策は持ち合わせていないため、今後の対応に苦慮している模様だ。

 ラブロフ露外相は14日、化学兵器使用疑惑の調査を予定する化学兵器禁止機関(OPCW)の一団がシリア入りを翌日に控えていた段階で英米仏がシリアを攻撃したことについて、「西側諸国は不当で許し難い行動を正当化しようとしている」と糾弾した。英仏両国が、すでにダマスカス近郊で独自採集…

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