メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公文書館

「731部隊」隊員らの実名開示 3607人分

 戦時中に中国人捕虜らへの人体実験を重ね、細菌兵器や毒ガスを開発した旧日本軍の秘密機関「731部隊」の隊員ら3607人の実名が記載された名簿が国立公文書館から開示されたと、西山勝夫滋賀医科大名誉教授が15日までに明らかにした。西山氏は「731部隊の隊員ほぼ全員の実名が公文書で示されたのは初めて。関係者のこれまでの証言を裏付ける貴重な証拠で、隠されてきた真実をひもとく大きな一歩になる」としている。

 開示されたのは731部隊を中心とする「関東軍防疫給水部」の「留守名簿」(1945年1月1日付)で、…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文533文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  2. カネテツ ウナギ高騰 本物そっくり「ほぼうなぎ」販売
  3. 子育て世帯 平均年収683万円 5年前より86万円増
  4. サッカー日本代表 トルシエ氏 1次L突破「可能性ない」
  5. 名人戦 佐藤が3連覇 4勝2敗で羽生降す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]