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浜競馬

「馬ファースト」に歓声 波打ち際を疾走 鹿児島

砂を蹴散らして競い合う出走馬=鹿児島県いちき串木野市の照島海岸で2018年4月15日午後1時40分、降旗英峰撮影

 鹿児島県いちき串木野市の照島海岸で15日、波打ち際を馬が駆け抜ける恒例の浜競馬大会があった。観客らは海風を受けながらその疾走を楽しんだ。

     1958年に地元の荷馬車組合の花見の余興として始まり、市観光特産品協会が海の街をPRしようと続けている。56頭が部門別に出走し、800~1200メートルで競った。

     白砂が残りサーファーも来る名所。人馬一体の走りの一方で、騎手を振り落とし優雅に潮風を切る馬も。その「馬ファースト」にも大きな歓声が上がった。【降旗英峰】

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