メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ピュリツァー賞

「セクハラ報道」評価、NY2紙誌に 「MeToo」運動、世界に広がる

ピュリツァー賞を受賞し、同僚を前にスピーチするニューヨーク・タイムズ紙のメーガン・トゥーヒー記者(左)とジョディ・カンター記者(中央)=米ニューヨークの同紙編集室で16日、ロイター

 【ロサンゼルス長野宏美】米報道界の最高栄誉とされるピュリツァー賞が16日、賞を運営する米コロンビア大で発表された。102回目となる今年は最も権威ある公益部門で、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏のセクハラ疑惑を報道したニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が受賞した。

 受賞理由は「衝撃的で影響の強いジャーナリズムにより、大物かつ裕福な性的搾取者らを暴き出し、長く抑えられてきた性的暴力の被害者への責任を追及した」と評価した。ワインスタイン氏のセクハラ被害を受けたという女優らの告発…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文640文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 祖父母殺傷 少年「生徒に殺意。迷惑避け、まず家族を」
  2. 記者不明 「皇太子命令取り違え、将軍が殺害で収拾」報道
  3. サウジ記者死亡 総領事館内で何が 皇太子批判の末
  4. 自画撮り 裸画像要求 スマホ世代、抵抗感薄く 
  5. サウジ記者死亡 皇太子側近を更迭、故意は否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです