メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビューに答える国立情報学研究所の新井紀子教授=渡部直樹撮影

 数学者が人工知能(AI)を論じた本「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(東洋経済新報社)が「ビジネス書」部門の売り上げランキングで上位を走っている。著者の新井紀子・国立情報学研究所教授は、子どもの読解力低下と、森友・加計学園問題などをめぐり「論理」がないがしろにされている国会答弁に共通の構造があると指摘する。【井田純】

この記事は有料記事です。

残り2369文字(全文2534文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の雑記帳 英シャーロット王女が初登園、キャサリン妃撮影の写真を公開
  2. 仙台市 羽生選手パレードごみ12袋 ファンマナーに感謝
  3. 世界の雑記帳 英ジョージ王子が初登校、緊張の面持ちで教室へ
  4. 森友文書改ざん 佐川前理財局長を事情聴取 大阪地検
  5. 覚醒剤密輸 家族旅行装い、夫婦逮捕 神奈川県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]