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船橋への愛、歌に シンガー・ソングライター海老原さん、初の全国発売 /千葉

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 船橋市を中心に活動しているシンガー・ソングライターの海老原瞬さん(32)がCD「子供目線」(税込み1000円)を発売した。同市が昨年に市制施行80周年を迎えたことを祝い作った「新たな船出 夢の懸け橋」など計3曲を収録している。初の全国発売のCDで「船橋から全国に発信したい」と意気込む。

 海老原さんは茨城県出身で、現在は習志野市の津田沼に暮らす。歌手の玉置浩二さんに憧れ、16歳でミュージシャンを目指して上京した。JR津田沼駅前や船橋駅前などでギターの弾き語りの路上ライブから音楽活動を始め、音楽コンテストなどにも出場した。

 2013年に船橋市出身の友人とユニットを組み、同市との縁ができた。昨年5月に解散したが、音楽イベントに出演したり、同市の非公認キャラクター「ふなっしー」の公認応援ソングを作ったり、船橋が活動拠点となった。

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