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西武線沿線うどんラリー

名物「武蔵野うどん」をPR 17店厳選、22日まで /東京

 西武鉄道は池袋線や新宿線など沿線のうどん店を巡ってもらう「西武線沿線うどんラリー2018」を開催している。22日まで。

     埼玉県内は小麦の栽培が盛んで、うどんの生産量は「うどん県」を掲げる香川県に次いで全国2位。肉汁につけるなどの「武蔵野うどん」が名物として知られる。これをPRしようと同社が企画。今年は、うどんの食べ歩きで知られるフードライターの井上こんさんがアドバイザーを務め、今年新たに9店を加えた17店を厳選した。

     小竹向原駅を除く西武線の各駅で配布するパンフレットに、加盟店でうどん(500円以上)を食べるとスタンプがもらえる。6店で集めると主要駅でオリジナル箸をプレゼント。さらに抽選でオリジナル丼が当たる。

     この企画を応援する「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」の永谷晶久さん(36)は「武蔵野うどんは各店それぞれに特徴があるのでぜひ楽しんでほしい。他にも讃岐うどんや博多うどんなども楽しめるのが西武線の魅力です」と話す。

     加盟店など詳細は西武鉄道のサイト(https://www.seiburailway.jp/guide/event-campaign-info/campaign/udon/)。【錦織祐一】

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